我が家には今でこそ元気に保育園に毎日通っている2歳の息子がいるのですが、
私はこの息子が生まれてから1年3ヶ月間まではどこかに預けることなく自宅で育児を頑張りました。
(生まれる少し前までは保育園で保育士のお仕事をしていました。)
その期間、離乳食は必ず手作りにこだわり、出汁からの一生懸命とっていました。
野菜をもの凄く小さく切って、子どもの成長に合わせて、大きさを変えたり、
お肉や・お魚を取り入れるなど、種類も調整して進めていきました。
ただ実はかなり苦労も耐えなくて、息子はミルクが大好きだったために、
なかなか離乳食を口に入れても飲み込んでくれませんでした。
とは言え、それでミルクばかり飲ませていては成長しませんし、
太りやすくなってしまいますので親として毎日忍耐強く息子と向き合いました。
その結果、ミルクから離乳食への移行は意外に早く成し遂げましたので、
上手くいった際の達成感や喜びはある意味『感動』でした。(笑)
それくらい息子と向き合ったのです。
ずりばい(ハイハイ)に関しても、なかなか手が前に出なくて泣いてばかりでしたが、
こちらが精一杯応援して、たまに手助けしてあげることで、
何とか『泣くだけではなく自分で頑張る』という精神面&体力がよく発達してくれたと思います。
今ではドタバタ走り回っているくらいですが(苦笑)、
まだまだ幼い息子ですので、今後も前向きに・明るく、親としてのサポートを頑張ります。