現在小学生になる娘。
アイドルを気取ってテレビの前でダンスをしては
「かわいいでしょ?」とアピールするまでに成長しましたが、
そんな彼女も人には言えない「おイタ」をやっていたのです。
母を困らせた最大の試練はお風呂タイムにありました。
お風呂嫌いというわけではありません。むしろ好きです。
新生児のころからお風呂は大好きでした。
体を洗ってやると気持ちよさそうに目を閉じて喜んでいたものです。
そう。
その「気持ちいい」が問題だったのです。
気持よすぎて気持ちもリラックスして、、、やっちゃうんですよね、
「うんち」を(泣)
初めのうちは「あ~、気持ちよくてつい出ちゃったね」
な~んて余裕をみせていましたが、続くんです。頻繁に。
それでもベビーの間は仕方ない、わざとじゃないし、怒ってもわからないんだから、
まだ言葉も話せないんだから、と、思わず大声を出しそうな気持を抑えていました。
が、言葉も上手に操るようになってきた2歳の冬、
堪忍袋の緒がきれました。
「なんで毎日のようにここで出すの?喋れるんだからお口で言いなさい!!!」
「・・・!?(娘)」
彼女が早くトイレをマスターしたのは言うまでもありません。
ただし「うんち」だけですけどね。