娘が言葉らしいものを話始めたのは1歳をすぎてからです。
最初の言葉は「あんま」でした。
その前から何かをしてほしい時など、
手や行動の仕草でなんとなく理解していたのですが、
あんまはその欲求すべてを総称した言葉として
娘が生み出した初めて単語でした。

つまり、絵本を読んでほしい時、お腹が空いた時、
眠たいときなどはすべて「あんま」といいます。

それからしばらくはあんま連続攻撃で、
最初は娘が初めて話すのが嬉しくて仕方がなかったのですが、
すべての単語があんまなので、
もっと違う言葉はないかな~と待ち遠しく思っていました。
そうしたら、次は「はい、どーぞ」と、「うっめー」を言うようになりました。
きっと私が離乳食をあげる時に
「はい、どーぞ」とか「うまい?」とかを聞いていたからだと思います。

でも、女の子でうっめーはちょっと恥ずかしい。
というか下品かな。せめて「おいしい」と言ってほしかったですね。

1歳半をすぎてからは、
どんどんスポンジのように娘は言葉を覚えていきました。
その中の一例をいうと、
「ないね~、あった!」
「アナナ(バナナ)」
「みっかん(みかん)」
「うまと(トマト)」
「アプーン(スプーン)」
「どっきーんちゃ(ドキンちゃん)」などで、

基本的にあいうえおが言いやすいということと、
なぜか外国語調で珈琲もコーフィみたいに発音よく話すのが面白くて仕方なかったです。
1歳10カ月現在の娘は、私となんとなく会話が成立することも多くなりました。

私が「ご飯食べる?」と聞くと、
娘も「何?ご飯たべゆ。あんぱんまんたべゆ(アンパンマンのふりかけ)」と答えてくれます。
最近はリアクションも大きくて、
「うわーおいしそーだね。」とか
「いやーさゆちゃんねんねしないよー。」など
一所懸命自分の思いを主張してくるようになりました。

どんどん赤ちゃんから子供へ成長してきていて、
母としては喜ばしいことなのだけど、
反面、私が発する言葉を真似したり
これからもっと私の言葉を理解してくるので、
いつも責任を持って娘と会話をしていかないとと思い、
楽しくながらも行動や発現に気をつけて娘と接するようにしています。