今日は、娘が便秘になってしまった
時のお話です。

娘が生後6カ月になり、離乳食を
始めた頃から、娘のトイレの
回数が減ってきました。

生まれた頃は、1日に10回以上も
していたのに、2日に1回、3日に
1回という風にどんどん間隔が
空いてきたのです。

娘はというと、お腹もはって
いなかったし、便秘なんて気に
してないぜ!といいたいばかりに
元気に動き、ご飯もよく食べて
いたのですが、親はちょっとした
ことでも心配になりがちです。

本やネットで調べて、病院に連絡を
して聞いてみたのですが、
看護師さんの話では、今まで
おっぱいやミルクだけで育って
きたのが、離乳食が始まったことで
身体の吸収や消化に変化がでて
きて便秘になっているのでは、
とのことでした。

こまめに水分を取るのとヨーグルト
や果物も便秘にいいとの
アドバイスを受けたので
さっそく実践してみることに。

今までと違う食べ物や飲みもの、
特に固形のものを食べれば
大人でも便秘になるはずです。
ひとまず様子を見てみることにしました。

しかし、2週間経っても回数は多く
なるどころか、とうとう6日間で
ない日がありました。

私の不安をよそに娘はケロッとして
いるので本当に恐ろしかったです(笑)

病院へ行くと、先生がお腹を触って、
「あーこれはけっこう便が溜まって
いるね。ひとまずお母さん、
今から3分間麺棒で刺激して
みようか。それでダメなら
浣腸だね。」と言われました。

はい!娘のためならなんだって
やります!でも麺棒で刺激を
するのは家でもやっていたので、
ダメかもと思っていたのですが、
案の定、麺棒刺激は効果がなく、
とうとう娘は初浣腸をすることに。

そうとう嫌だったみたいで、
娘は最初から最後まで
大泣き。

そのあと10分ほど経過をみるので
診察室にいましたが、娘は変な
感覚なのかずっと泣いていて
とても可哀想でした。

でも頑張ったかいがあって、
診察室で無事便が出てきたので
ほっと一安心。
浣腸は効果絶大ですが、
娘は二度とやりたくないだろうなと思いました。

その後は6日間便秘になること
はなくなり、娘の食べ物の消化も
よくなってきたのか離乳食が進む
につれて回数も多くなりました。

現在1歳10カ月ですが、便秘で
悩んだのはその1回きりです。
腸の調子も良くなってきたのかな。