子供が3歳くらいのころは、ちょこまかと動きまくって、大変でした。外に行くときも、少し目を離すとどこかへ行ってしまうので、いつも手をつないでいました。自転車や車、どぶなど、外には危険がいっぱいです。今思うと、少し神経質になってしまっていました。ただ、子供はとてもかわいかったです。自分に懐いてくる様子も、よく覚えています。よく一緒に遊びました。おんぶをしてあげたり、あるときは、積み重なっている布団の上に子供をのっけて、布団を引っ張ると喜んだので、それをしてあげたりしました。いつも子供と一緒で、自分の自由な時間はほとんどありませんでした。でも、子供の笑顔を見ると癒されます。今では大きくなった子供ですが、あのころの笑顔をよく覚えています。家の子供は、好き嫌いもせずに何でもよく食べたので、料理も作りがいがありました。おいしいと言ってもらえると、うれしかったです。子供は無邪気でかわいいですね。育児ノイローゼになりかけたこともありますが、やっぱり子供の笑顔は素敵です。