感動や喜びの次に待っているもの

子育てをしていると感動や喜びにたくさん出会うことができます。今私は、生後7ヶ月になろうとする娘を育てています。
そんな娘が初めて寝返りをした時、寝返り返りができるようになった時、そして腹這いを上手にできるようになった時は、
できなくてイライラ怒っている姿や苦労している姿を毎日見ていたのでとっても感動しました。
しかし子育てと言うのは感動や喜びだけではありません。感動も束の間で、腹這いが上手にできるようになると今度は目が離せません。
一瞬でも目を離していると延長コードのほうに進み、コードを引っ張ったり口に入れたりしていてとても危険な毎日です。
一人座りができるようになったかと思うとまだまだ安定していないから床やテーブルにゴツンと頭をぶつけたりして、毎日ハラハラしっぱなしの生活になってしまいました。
これからつかまり立ちや一人歩きをするようになると、私はまた感動すると思います。
でももっとハラハラした生活になることでしょう。だからこれからもケガなどしないよう温かく見守っていきたいと思っています。

長男に野球を続けさせて本当によかったです

元高校球児の主人の影響で我が家の長男は小さいころから野球ばかりしていました。
私はいろいろなスポーツをしてほしかったのですが長男は野球を選びました。小学3年生から野球部に入部しずっと野球漬けの人生でした。
私が会社から帰ってきたら玄関で待っていて1時間必ずキャッチボールをしました。夕食の準備もありましたが、
学童に通わせていたのでかわいそうだと思い3年間ずっと毎日雨の日も雪の日も続けました。いい思い出ですね。
中学ではレギュラーで活躍しましたが高校では強豪校に入部し挫折だらけの3年間でした。一度もベンチ入りすることもなく試合も全然出れませんでした。
部員が90人もいる学校です。無理だとわかっていても長男は最後の最後まであきらめませんでした。
そして最後の夏のベンチ入りのメンバーの発表の日、彼は呼ばれなかったのです。
その夜は号泣しユニフォームをお母さんに着せたかったと言ってくれました。それだけでも子供を産んでよかったと感激しましたね。
決勝で敗れ夢はかないませんでしたが最高の子育てを経験しました。