髪の毛の量

私の娘は、1歳になるまで髪の毛がものすごく少なかったです。
衝撃を受けたのは4ヶ月健診を受けに行った時。娘は坊主と言っていいほど髪の毛がありませんでした。
その時はそんなものだとそこまで深く考えませんでしたが、健診に来ていた同じ4ヶ月の男の子を見ると、髪の毛がフサフサと生えていたのです。
そのフサフサ加減というのは、普通の幼稚園児並みでした。真っ黒な毛でした。
とりあえず、これは個人差の問題だわ、と自分に言い聞かせて日々を過ごしました。
娘が生後半年となった頃、姉に男の子が生まれました。そして、赤ちゃんを見に病院へ行き、娘と姉の赤ちゃんを並べてみました。娘の方が一目瞭然で大きいのですが、髪の毛の量は、姉の赤ちゃんの方が多かったのです。なんだか心配というよりは、笑えてしまいました。
病院には姉の義母も来ていて、娘を抱っこしたいと言ってきました。その人は、保育士だったのです。
そして、私がさりげなく「髪の毛が全然なくて…」と言ったところ、「大丈夫、よくあることだから」と言ってくれました。
そして、1歳になってから、髪の毛がフサフサと生えてくるようになりました。

お菓子やジュース

まだ1歳となる娘には、お菓子やジュースなど美味しいけれど身体に負担となるようなものは極力避けていました。
ところがこないだ、夫が「野菜生活」を紙パックで飲んでいて、飲みかけを娘の手が届くテーブルの上に置きっぱなしにしていたのです。
気付いたら、娘はその「野菜生活」をものすごいいきおいでごくごく飲んでいました。
ひやりとして、すぐに離しました。ここで泣かれなかったのが幸いです。そして、ジュースとはいえ、そのジュースが「野菜生活」であったことも不幸中の幸いでした。しかし油断も隙もありません。
ただでさえ夫は、私とは違って、大人が口にするようなものも娘に少し与えたりするのです。
中華料理のスープや外食で出てくるようなものなどです。
健診の時に、栄養士の方にそのことを相談したところ、あげすぎると良くないけど少しだけなら問題ないよ、と言われました。
なので、食べるものについてはあまりカリカリせずにしていこうとその時に思いました。とは言え、「野菜生活」事件は、あちゃーと今でも思っています