1歳を過ぎたころから、歩きはじめたので視野も広がり外に出れば、石ころを触ったり、草や葉っぱをむしったり、砂を触ったりと行動範囲も広がってきました。そこで、自由にさせてあげたい気持ちもある中で危ないものや触ってほしくないものもあり、つい「これは駄目ね」といってしまうことがあります。そうすると今夢中になっている最中であり、なんでこれが触っていけないのか理解できない年齢でもありますので「いやっ」という感じになってしまい、ダダをこねて収集つかなくなってしまうこともしばしばあります。子育ての本の中で、3歳までは怒ったりしてもなんで怒っているか理解できない年齢なので、見守り危ないものは、他の物に興味をそれせるようにするといいと書かれていました。しかし、わかってはいるもののその場では、「駄目っ!」といっている自分もいます。おおらかに自由に育ってほしいと思っていてもなかなか母親の自分の心に余裕がないといけないなと実感しています。私自身ストレスをためないよう、子どもとより一層愛情をかけるためにもばんばっていきたいです。