上の4歳の娘は、貯金箱を持っていて、そこに祖父母などからもらった小銭を少しづつ貯めています。
その貯金箱も徐々にお金が増えてきていて、娘は下の子が1歳を迎えるにあたって「○○ちゃんの誕生日の時に、ねえたんがおもちゃを買ってやるからな」と前からずっと言っていました。

その気持ちを尊重して、1歳の誕生日の日に、「今日が○○ちゃんのお誕生日だよ。おもちゃを買いに行く?」と聞くと、張り切って財布の中に800円を入れていました。
そのお金を持っておもちゃ屋さんに行き、下の子が大好きなアンパンマンのおもちゃを一生懸命に選んで、男の子だから車のおもちゃが良いと言って、1,000円のおもちゃを見つけてきました。

お金が足りないなと思って、娘の財布の中に慌てて、200円を足してレジに行ったのですが、弟におもちゃを買ってあげたという時の娘の顔がとても誇らしくて、お金を弟のために使ってあげたいという気持ちが芽生えてきたことに、嬉しくなりました。