はじめての育児

産まれて6カ月程度までは男性の自分ができる育児は限られていて、そこまで育児に関心もありませんでした。
ただ、6カ月をすぎ動けるようになったり、ちょっとした遊びや離乳食の開始などコミュニケーションをとる機会が増えるにつれてどんどんと子育てに参加する機会が増えました。
1歳前後までは、母乳を飲んでいて、寝る前も母乳でないと寝なかったのですが、一度飲みながら噛んでしまいお母さんから怒られて、次の日から突然おっぱいに興味がなくなり、
すんなり卒乳することができました。母親は、自分が怒ったことが原因ではないかと気にしていましたが、なかなか乳離れが難しいと聞いていたので、
すんなり辞めることができて安心です。卒乳してからご飯を食べる量ももちろん増え、どんどん食べれるものが増えてきて食事が楽しいそうでしたが、
1歳の誕生日の時に、卵を食べて湿疹が出て病院へ行き検査の結果卵と小麦の軽いアレルギーとのことで、
一気に食事で食べれるものが減ってしまい、作る母親は大変そうです。なかなか、うまくいかないこともおおいですが、お互い楽しんで育児をしています。

子供に食べさせるもの

娘もそろそろ離乳食の時期が過ぎ、歯生えてきて色々なものが食べられるようになってきました。
最近、ごはんが終わると娘は泣き出します。
きっと、もっと食べたいのだと思います。しかし、十分な量をあげているのにこれ以上食べさせて大丈夫なのか心配だったので、この時はなんとかなだめたりしていました。
ある時に、栄養士の方に子供の食事について色々と聞ける機会があり、このことを相談すると、
炭水化物ならたくさん食べさせても問題ないということだったので、それからは娘が満足できるまで食べさせることにしました。
娘は生まれた時からものすごくミルクを飲む子で、離乳食に切り替わった時も何でも嫌がらず食べました。私が嫌いな食べ物も普通に食べていました。
そして、おかわりをすることはあっても絶対に残すことはしません。とにかく、よく食べるのです。でもそのくせ、全然太りません。
赤ちゃんの基礎代謝ってすごいんだなと感心しながらまたごはんの時間がやってきます。