子育ての時に女の子を育てる時に、どこの家庭も旦那さんが娘に対して、優しく接してあげるのが基本のスタイルだと思います。
我が家も同様の方法で、パパが子供に好かれ役を演じています。
パパは怒らないで、ママが怒り役に徹しているので、子供ものびのびと成長しています。
子供の成長の妨げにならない程度に、パパも怒ることはありますが、男として考えると絶対の女になる娘に対して、怒らないのが得策だと思います。
一度夫婦で話し合ったのですが、娘が大きくなった時にママの言うことが嫌でママと仲が悪くなったとします。
その時は親子の仲が悪くなっても、時間はかかりますが絶対に、「自分がママ」となった時には「自分のママ」も許せるようになると言う考えがあったからです。
パパは一度本気で嫌われると、一生そのままの状態が続くかもしれないで、本当に怖いです。
男と女は性格が違うし、大人になればもっと違った部分が見えてくると思います。
同性同士で意見をぶつける方が、後々なか良くなるでしょう。
子育ては、間違いもあるかもしれないですが、間違いだと気づいた時点で方向転換すれば良いと思います。
正解が何かは、すぐに分かることでもないですからね。