以前は厚みが1cm前後のものが主流でしたが、最近は防音効果が高く、衝撃の吸収力が高いということで厚みのあるジョイントマットが売れています。

私もそうですが、戸建てよりもマンションに住んでいる人のほうが断然多いですからね。そうなると「子供が転倒してケガをしないように」と言うより「階下への騒音対策」を重視される方が多いと思います。

ということで今回は、購入を検討している方へ、1cmと2cmの厚みの違いなどを徹底紹介したいと思います。

どうせ買うなら機能性を高めた商品を選びたい

前述したように、ジョイントマットを買う理由は様々ですが、転倒時のケガ防止・騒音対策の場合はマットの厚みが影響してきます。

子供がドタバタと走り回ってしまえば、1cm程度厚くなっただけでは安心感は得られませんが、

・物を落とした時

・普通に歩く時

の違いは実際に経験してみると実感します。もちろん転倒した時の衝撃の度合いも変わってきますから、お子さんだけでなく、ご年配の方が万が一転倒してもリスクを最小限に抑えることが出来るのです。

 

厚さの違いを比較してみましょう!

厚みは上が10mm、下が20mmです。

見比べてみると、違いがよくわかりますね。他社製品も含めて一番市場に出回っているのが上のまっとになります。

実際に歩いてみると踏み心地の違いはカカトで感じることが出来ます。

市場に一番出回っている10mmのマットは、歩くと床の硬さを感じることが出来ますが、20mmの方はカカトに全体重をのせても床の硬さを感じることが出来ませんでした。流石に厚みがあるので、沈み込んでもまだ柔らかさを感じるって凄いですよね。

 

指で押さえるとこんな感じです

10mmの場合

指で押さえると、クッション性が無くなるところまで押さえることが出来ます。歩くと床の硬さを感じることが出来るのはそのため。

なので、例えばかかと歩きする場合は「ドスン、ドスン」と振動がそのまま床に伝わり安いということが挙げられます。

 

20mmの場合

一方、こちらは指で力強く押してもクッション性が無くなるところまで到達することが出来ません。さすが2cmの壁は大きいですね。

全体重をかけても、まだ沈み込む余力が残っているということは、振動が床に伝わりにくい状態であると言えます。

 

厚手のジョイントマットは物を落としても安心

「あ!しまった、落としちゃったぁーー!!」

てこと、よくありますよね。私もよく物を落とします(笑)

そんな時も、ジョイントマットを敷いていればガラス製でも陶器製でも割れることはありません。

さらに、厚手だと階下への騒音も軽減することが出来るので、2重の安心を得ることが出来ます。

音の違いは物を落としてみるとわかります。1cmの方は音が高く、2cmの方は鈍い音がします。音の違いで衝撃をしっかりと吸収しているのがよくわかります。

フローリングに硬いものが落ちると、床にキズがつく・階下に音が響く・物が破損するなど、出来る限り回避したいですよね。

なのでキッチンは傷防止のために何かを敷いているお宅が多いと思いますが、せっかく敷くなら多機能なものを選びたいところです。

 

やっぱり厚みがあったほうが安心感が得られます

当店は1cmと2cmのマットを販売しておりますが、最近は2cmがよく売れています。

マンションの騒音問題の解決策として買われる方が多いということも考えられますね。

2倍の厚みで階下への騒音が完全に防げるわけではありませんが、少しでも消音効果を高めたいということでしょう。

ということからアパートやマンションなど集合住宅にお住まいの方には厚みのある2cmがオススメです。

 

当店のジョイントマットは

・ホルムアルデヒド基準値クリア

・床暖房OK(耐熱70度)

・完全防水でいつも清潔

・種類が豊富でカラーが選べる

極厚2cmシリーズは無地とナチュラル(木目調・畳柄)からお好きなカラーをお選びいただけます。極厚シリーズの大きさは全て1辺が60cmとなります。

厚さ20mm【極厚】大判60cm(無地6色・ナチュラル4色)はこちら

大は小を兼ねるとはよく言いますが、「薄いものよりも厚いもの」を選びたいですね。ただし、ノートパソコンは出来る限り薄いものを選びましょう♪

ということで今回は当店の売れ筋シリーズ「極厚」のご紹介でした。最後までお読み頂きありがとうございます。